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おばあちゃん
私は母方の祖母に数年育てて貰いました。生後1ヶ月から半年位までの間と、小学3年生から高校2年生までの数年間。特に小学校から高校までの数年間は反抗期なんかもあるわけで、世話になってるくせに恩知らずで生意気な孫だったと思います。
そんなおばあちゃんに届け物があって、主人に連れて行って貰いました。主人がおばあちゃんに会うのは3回目くらいかな?
おばあちゃんは耳が悪くて会話が大変だけど、久しぶりに会えて嬉しかった。おばあちゃんは2時間くらい一人で一生懸命話してました。それは愚痴だったり、子供の事だったり。
そして出産のお祝いをくれました。まだ早いし断ったけど、一度言うときかなくて結局頂きました。年金暮らしで蓄えも少ないのに大きな金額で。ありがとうって言ってもいい足りないくらい。
帰り道、手を振って見送ってくれました。
ごめんね。恩返し出来てなくて。ひとりぼっちにしててごめんね。
また子供が産まれたら会いに行くからね。
帰り道。
主人に連れて行ってくれてありがとうって言ったら、「おばあちゃん嬉しそうで良かったね。二人とも嬉しそうだったね。」って言ってくれました。そう言って貰えると申し訳ないけど嬉しい。
私が自分の母親の愚痴を言ってしまう時もいつも黙って聞いてくれる。でもこの日初めて少し窘められた。「親のことを言うもんじゃないよ。自分も子供に言われるよ」って。自分が情けなくて涙が出そうになった。ホントにそうだよね。
週末の買い物が終わって、駐車場から部屋まで重い荷物を主人が持って帰る。私には軽い物しか持たせてくれない。重い荷物を頑張って運ぶ後姿をみていると、いつから「男の子」は「誰かを守る為に頑張れる男の人」に成長するのだろうって思う。誰もが男の子から男の人に成長できるわけじゃなくて、いくつになっても男の子のままの人もいるんだろうと思う。私の父親がそうだったように。きっと両親がどう育てて、本人が両親から何を見て学んだか…というのも大きいのだろうね。
今思い返すと主人も結婚した当初は男の子の部分も沢山残ってた気がする。なのに結婚して5年、いつのまにか主人は私を置いて一人で成長しちゃってた。あんまり置いていかれないように私も成長していけると…いいな。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
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2006年5月に息子の太郎が生まれ、主人と愛猫の三人+一匹暮しです。初めての育児でテンテコマイの毎日です。

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